ONOD家 へいへいまーのブログ

こども4人に囲まれて~暑苦しくも愛しき子育ての日々~

【卒園式】ハプニング続きの双子!ある意味思い出に残った昨年の卒園式を振り返ってみました。

f:id:heiheima:20190319103342p:plain


こんにちは。小学生の子どもが4人おります、ONOD家へいへいまーです。


ご訪問いただきありがとうございます。


卒園、卒業シーズンですね!


先日子どもたちが通っていた幼稚園でも卒園式がありました。


ご近所に晴れて卒園を迎える女の子がおりまして、

子どもたちとお祝いのお花を届けに行ってきました。


少し緊張気味でいながらワクワクな女の子。

小さくなったスモックを見ながら、

本当に大きくなったねぇとこちらもジーンとしてしまいました。


我が家では1年前に末っ子双子が卒園式。


きっと号泣するだろうなぁと思っていたのですが、

実際のところ双子にハプニングがあり過ぎて、感動する暇がありませんでした!


今回は昨年のある意味思い出に残った卒園式を振り返ってみます。



思い出の卒園式


ハプニングとは、思いがけない出来事、偶発的な事件のこと(>_<)!

本当に予想外なことが起きました(笑)


双子ですので


卒園式で修了証書をもらった子どもが、

親に一言、感謝の気持ちを伝えるというが

通っていた幼稚園でもありました。


私1人が双子連続で受け取ろうと考えていましたら、

園長先生から「お子さん二人だから、二人分席を用意しますよ!

是非お父さんも一緒に感謝の言葉受けて下さい!」と勧められたのです。


他の子どもたちは1対1なのに、我が家は子ども1対親2の構図に。


夫は、なんだか恥ずかしいから遠慮しようかなぁと悩んでおりました。


実は園長先生は夫も教わった先生です。


そして悲しい記憶ですが、夫の父親は卒園式のときは元気でしたが、

入学式の前に病気で急に亡くなってしまい、園長先生は葬儀に来て下さったようでした。


園長先生が我が家の子どもたちが幼稚園でお世話になることになったとき、

夫の名前と姿を見て感極まっていたのを思い出します。


いつも「お義母様は元気?」と気にかけて下さる思いやりにあふれた先生。


夫が卒園式の数日前、園長先生と対面する機会があり

改めて夫婦で席に着くよう勧められたとのこと。


そして、二人で感謝の言葉を受けることに決めたのでした。


三男の悲劇


卒園式が始まり緊張の面持ちで我が家の末っ子双子も入場し自分の席へ。


そして修了証書授与が始まり、他のお子さんの様子を見ながら

あたたかい気持ちになっていたのも束の間、ザワつく園児席・・・


・・・え、鼻血ブーしてるのはうちの子ですか?! (°◇°;)


よく見るとうちの三男がダラッダラの鼻血祭りで、先生方が大慌てでした!


ティッシュやタオルや、最終的には園のスモックに着替えさせられる始末。


そんな三男が気になる中、次男の順番が近づいています。


どうするの?どうなるの?落ち着きません。

そのままの順番でいいのですか?そうですか?前出た方がいいんですね?

先生とアイコンタクト。


先生方に促され、いそいそと前へ出る私たち夫婦。

次男が修了証書を授与される感動的な場面を見逃しています。


「いつもお世話してくれてありがとう♡」と次男。

「いつも元気でいてくれてありがとう。卒園おめでとう。」と私。


ここは一瞬感動的でしたが、次に登場するはずの三男の名前が呼ばれない!?


先生が「さいご」と口パクしています。

オ、オッケー!そそくさと一旦席に戻る私たち二人。

かなり滑稽です(笑)


まわりのお母様方も心配でザワついてました。


結局順番が最後になった三男、

サイズの合っていないスモック

鼻にティッシュを詰めたままの修了証書授与となりました。


再度登場の大きめ夫婦と、鼻ティッシュの息子

みんな感動よりも笑いをこらえていたようでした(笑)


次男のおせっかい


実は鼻血に関しては次男はよく出していたのですが三男が出すことは珍しく、

卒園式だからよほど緊張していたんだねと夫と話してました。


そんなハプニングが過ぎてホッとしていた式の最中、

鼻血先輩次男君が三男をケアしようとしているではありませんか!


いいから!あなたは!先生に任せて前を向いてて!

と目で語る私。


お祝いの言葉も聞かず、先生と一緒になって三男を覗き込む次男。


私たちのほうを向いて「とまった!だいじょうぶ!」と

これまた口パクで教えてくれています。


うなずくしかない私たち。

感動どころか、どうか静まってくれと祈る気持ちでございました。


三男窮地に陥る


鼻血も止まり、次男も三男もやっと落ち着いて卒園式に参加し始め

こちらもゆったりみなさんからのお言葉に耳を傾けることが出来ました。


最後に卒園生全員で舞台にあがり、歌を披露。


いつもなら子どもたちの透明な歌声にジーンときて涙の場面なのですが、

キリッと歌う前列の次男とは対照的に、落ち着きがない三男。


まさか!?おしっこもれそうなの?!

夫と二人、三男と共に落ち着かなくなってきました。


どんどん顔の表情がこわばり、今にも泣きだしそう(>_<)


頼む!最後まで耐えてくれ!晴れの舞台でもれたろうは

三男の今後の人格形成に影響を与えかねない!

ガンバレ!三男!


・・・無事拍手に送られて退場。

なんとか乗り切りました。


感動の「か」の字もあったもんじゃない

卒園式となりました。


さいごに


同級生のお母様方には「ONOD家のおかげで忘れられない卒園式になったよ!」

と笑いながら言われます。


感動する場面は多々あったのに、

うちの双子が全て潰してしまいました

本当、申し訳ないです(笑)


思い出しながら書きましたが、昨日のことのように鮮明で

胸がドキドキしちゃいました(^^;)


みなさん、卒園式は心に残る素敵なものになりましたか?


幼稚園での思い出を胸に、小学校へ行っても頑張りましょうね!



最後までお読みいただきありがとうございます。


今後ともどうぞよろしくお付き合い下さいませ。