ONOD家 へいへいまーのブログ

こども4人に囲まれて~暑苦しくも愛しき子育ての日々~

【卒園文集】双子それぞれに何を書いたらいい?全文紹介します!基本の文章を決めておきましたよ。


こんにちは。小学生の子どもが4人おります、ONOD家へいへいまーです。


ご訪問いただきありがとうございます。


寒い日が続きますねぇ。

そろそろ小学校の入学説明会でしょうか?


少しずつ4月の入学に向けて動き出す時期。


きっと新入学のお子様がいらっしゃるご家庭では、

忙しさが増していることでしょうね。


去年の私もそうでした!


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双子の次男三男の入学準備に奔走する中で、

幼稚園から渡された「卒園文集」原稿のお願い。


入学の準備ばかり気になって、

卒園文集のことをウッカリ忘れていました。


長女長男のときを参考に、考えておこうと思ってはいたのですが...


今日は、去年書いた双子の「卒園文集」について、

私が書いた内容なども紹介します!


卒園文集について


ONOD家の子どもたちが通った幼稚園では

手作り感満載の「卒園文集」がありました!


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入学説明会と同じ時期


入学説明会の前後だったと思いますが、

通っている幼稚園では個人面談がありました。


園での様子や、入学に向けてのお知らせなど

一通り先生との相談が済んだ後、B5の印刷物を渡されました。


卒園文集の原稿依頼です!


去年の双子のときは長女長男の経験がありましたので、

どうしよう?!よりも、

そんなのありましたね、という感じでした。


B5の用紙に枠が書かれており、

枠内で自由に書いてくださいというものです。


卒園式に完成品が渡されるのですが、

印刷会社への依頼期日があるため、

園への提出も早めでした。


入学準備と文集の原稿書き、

頭がいっぱいになっていた去年の今頃でした!


文集の内容


例年ですと、幼稚園に入ってからの子どもの成長や思い出

子どもたちへ向けてのメッセージが主な文集の内容です。


長女のときは初めてだったので、

過去数年間の卒園文集を読ませていただき

参考にしながら考えました。


手書きの方もいれば、パソコンで作った方も。


イラストを切り貼りしても良いとのことで、

文章とイラストを上手に組み合わせてる方もいました。


全てを子どもだけに向け、ひらがなのみで書く方もいれば、

漢字にふりがなを付けながら保護者や先生に向けた書き方、

さまざまです。


文章の構成は、

子どもへのメッセージに、

子どもの成長の様子や幼稚園での思い出

そして先生方への感謝の言葉で締めくくる

この形が多いように思いました。


私もこのパターンを参考にして、

長女、長男の文集を書きました!


双子のときはテーマがあった


これが逆に助かりました!


三年間の思い出を双子それぞれに文章にするのは、

とても時間がかかりそうだなと思っていました。


ですが、双子の次男三男の卒園文集のときは、

幼稚園の方から「テーマ」が示されており、

そこに絞って考えることができたので

予想より簡単に文章を作ることが出来ました!


ちなみに、そのときのテーマは

一番の思い出」、

名前の由来」、

メッセージ」でした。


テーマに沿って基本の文章を作り、

双子それぞれの名前や、特徴を入れ替えて完成させました!


あまりに同じ内容も可愛そうですので、

そこはきちんと個人個人に向けた文章を考えましたよ!


母のそんな気遣いも、字がうまく読めない子どもたちには

意味がないのですけどね(^_^;)


双子のときの文章


参考までに、去年テーマに沿って書いた文章を紹介しますね!

双子それぞれに内容を替えた部分は

次男ピンク色と、三男みどり色にしています。


一番の思い出」・・・指定枠が小さめでした。


毎日持ち帰る絵や作り物♡

あんなに小さい手で本当にていねいに細工していて

思いもよらないアイデアがたっぷりの作品に

毎日感心してました!

リレーもかっこよかった!!

将来は発明家かな?


名前の由来」・・・次男三男の名前はおじいちゃんみたいな名前です(笑)


二人分!!ですので悩みました(笑)

震災を乗り越えての誕生ですし、

子宝に恵まれたことはとても喜ばしいことなので

「おめでたい」イメージの名前を考えました。

「○◇」や「○△」の「○」という漢字を使い、

小さなことは気にしない!心大きく穏やかに

たくさんの幸運が訪れますように!平和に穏やかに

育ってほしいなぁと願い、『○○』と命名しました。

その通りになってるといいな♡


メッセージ」・・・子どもに向けてひらがなで書きました!


○○ちゃん そつえんおめでとう!

あさはやくからゆうがたおそくまでのようちえん、

3ねんかん、よくがんばったね!

○○ちゃんのがんばりと、

いたずらっぽいえがおに、

ほんわかやさしいえがおに、

おかあさんはたくさんげんきをもらったし、

たくさんたすけられたよ。

ほんとうにありがとう♡

しょうがっこうにいっても、たくさんおともだちをつくって、

みんなにやさしく、げんきいっぱい!おおきくなってね♡

おとうさんもおかあさんもみんなでおうえんしてるよ☆

○○ちゃん!ガンバレ〜!!



といった感じで、基本の文章はそのままに、

ところどころを変えて二人分!書きましたー!


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長男のときの文章


双子に上のご兄弟がいる場合、参考になるかもしれません。

抜粋は難しいので(^_^;)長いですが全文紹介します!



△△組からお世話になった◇◇幼稚園。

早いもので、ついに卒園です!


2歳違いのお姉ちゃんが乗る幼稚園バスを、

毎日うらやましく見ていた○○。

お迎えに喜んでついて来たり、すでに園が大好きでした!

△△組さんとして通い始める頃には、

先生方にも慣れた様子で(笑)元気いっぱい!

「おはようございます!」と憧れの幼稚園バスに乗り込む

小さな○○が、とてもキラキラ見えたのを思い出します☆

○○組ではたくさんの新しいお友達との出会い、

○○組ではお姉ちゃんの卒園など、環境の変化がありました。

おとなしく一人で遊んだり、心配な時期もありましたが、

どんどん男の子らしく活発になり、

たくさんお友達の名前も会話の中で聞かれるようになりました。

そして○○組。双子の弟たちが○○組に入園し、

家の都合でバス通園から朝から夕方までの預かり保育となりました。

「お兄ちゃんらしく面倒を見てましたよ」と、先生から聞いたときは、

弟たちを優しく思いやる気持ちが、知らないうちに育まれていたのだなぁと、

とても頼もしく嬉しかったです。

頑張った◇◇劇。小さな△△さんはとても力強くて、

大きな成長を感じることが出来ました。

○○は4人兄弟、自分もまだまだ甘えたい小さいうちから

双子のお兄ちゃんになりました。

私とゆっくり向き合う時間がなかったり、

我慢していることも多かったと思います。

そんな甘えたい○○を優しく受け入れ、見守り、

伸ばして下さった先生方、本当に感謝しています。

お世話になった方々、本当にありがとうございました。

これからも成長を楽しみに、見守っていきたいと思います。

ONOD 母


色々思い出してウルっとしちゃいました(笑)


さいごに


入学準備で忙しいところに、

舞い込んでくる「卒園文集」の原稿書き。


最後の締めくくりの言葉だけでも、

例文などを参考に決めておくと、

少し気持ちに余裕が出来るかもしれません。


じっくりお子さんの思い出など振り返って

書けると思いますよ。


思い出に残る「卒園文集」になるといいですね♡


紹介した文章、少しでも参考になれば嬉しいです!



最後まで読んでいただきありがとうございます。


今後ともどうぞよろしくお付き合いくださいませ。