ONOD家 へいへいまーのブログ

こども4人に囲まれて~暑苦しくも愛しき子育ての日々~

【ジュニアリーダー】とは?子どもが初級の研修会に参加しました!良い経験だったようです。

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こんにちは。小学生の子どもが4人おります、

ONOD家へいへいまーです。


ご訪問いただきありがとうございます。


みなさん、ジュニアリーダーって何するのか知ってますか?


私はジュニアリーダーという言葉は聞いたことがあっても、

実際どういったものなのかあまりよくわかりませんでした。


実は今回そのジュニアリーダーに、小6の長女が参加することになりまして

すでに何度か活動中なのです。


今日はジュニアリーダーって何なのかな?ということと、

長女が参加しようと思ったきっかけなどお話してみます。



ジュニアリーダー参加しました


ジュニアリーダーとは?


ジュニアリーダーってなんとなくこんな感じ?

という知識しかないもので調べてみましたよ


ジュニアリーダーとは、子供会を中心に地域活動を行う青少年のことをいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』


なるほど。大きく言えばこういうことなんですね。


それで、具体的にはどんなことをするの?

何のために活動するのかも知りたいですよね。


子供会のお兄さんお姉さんとして、子供達の自主的な活動を下支えする、リーダー的な役割を担う。 具体的には、子供達の話合い活動や遊び活動が円滑に進むようにアドバイスしたり、サポートしたりする。 また、子供会の大人(育成者・指導者)に子供達の意向を伝えたり、交渉したり、逆に育成者の意向を子供達に伝えるような橋渡しの役割を担う。 さらに、子供達と一緒に遊ぶため、レクリエーションをしたり、キャンプなどでテントの設営、野外炊飯キャンプファイヤーなどの指導を行ったりする。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』


主に子どもと一緒に遊ぶ、そのときのお世話役といった感じです。

小さな子どもが好きなら楽しそうですよね!

逆にこんなの面倒だな、と思う子もいそうですけど。


我が家が住む宮城県はジュニアリーダーに力を入れているようで、

活動は盛んなほうなのかもしれません。

小6から参加できるとのことで、管轄する教育委員会からのお便りが学校から配られたのです。


子供会の活性化のキーマンとして、また未来は地域の若者の中心として、

地域のために活動していって欲しいと期待されている、

そんなジュニアリーダーなのでした!


きっかけはイベント


さきにも触れましたが、宮城県はジュニアリーダー活動

わりと盛んなほうなのかなぁと思います。


というのも、ジュニアリーダー主催の子どもたち向けイベント

年に数回催されていて、学校からそのお知らせも配られるのです。


季節イベントは夏休みに星を見る会があったり、冬はクリスマス会

そして子どもたちが毎年楽しみにしている親子スケート教室もあります!


我が家の子どもたちは1年生からスケート教室に毎年参加!

そこでお世話をしてくれていたジュニアリーダーの子どもたちと

仲良くなっていったのでした。


スケート教室へはバスで1時間近く移動するのですが、

そのときの誘導や指示、移動中のレクリエーションなど

ジュニアリーダーのお姉さんお兄さんがお世話してくれます。


こんなに若いうちから人前でしっかり話せて

小さい子たちのお世話を献身的にしてくれるなんて

素晴らしすぎて、輝いて見えましたね~!


こういうことってその子の資質もあるだろうけど

経験して出来るようになることもあるだろうなぁと、

そんな気持ちで彼らの働きを興味深く見ていた私です。


あんなお姉さんたちみたいになれるかな?なってみようかな?

という気持ちが長女に芽生えていたのかもしれません。


ジュニアリーダーをやってて良かった?


スケート教室が行われるのは春休みです。

ジュニアリーダーの中には大学進学などで巣立っていく子たちもいて、

その子たちにとっては最後のイベントとなります。


毎年、スケート教室に参加している小さな子どもたちに

6年生からジュニアリーダーの活動に参加できます!

みんな!ジュニアリーダーに入ってね~!」と呼び掛けるのです。


その子たちへの質問コーナーがあり、好きな食べ物は何ですか?など聞くのですが、

ジュニアリーダーやってて良かったことは?」という質問もありました。


その子たちは、色々な体験ができたこと、

他の学校、他の学年の子たちと交流ができて仲良くなれたこと、などと答えていました。


中には、自分は運動も勉強も目立って良いわけじゃなくて、これといった取り柄がないけど

ジュニアリーダーでずっと活動してきたことだけは受験でアピールできた!と言ってた子も。


部活が忙しくて辞めていく子も多いそうです。

頑張って続けただけでも、とても意味のあることなのかなと思ったのでした。


長女の初級研修会


そんなジュニアリーダーとの係わりがあって、

長女は小6になった今年、参加することに決めたようです。


初めはどうしようかなぁと少し迷っていたようですが、

誰か他のお友達と誘い合うでもなく、1人で申し込みをしました。

(結果的に同じ小学校からは3人だけでした。)


ジュニアリーダーには養成の段階もあって、長女は初級です。

初級 中学校1年生以上。子供会について理解を深めるため、様々なことを体験することをねらいとする。 小学校5・6年生から養成をはじめる地域も多い。 中級 中学校2年生以上。学んだ様々なことを計画し実施できるようになることをねらいとする。 上級 高校1年生以上。学んだ様々なことを計画し実施できることはもちろん、子供達に指導できるようになることをねらいとする。 それぞれ、一定の研修基準時間を満たすと、全国子ども会連合会から認定証が授与される。 ただし、全国子ども会連合会の認定は必須条件ではないため、独自の基準でジュニアリーダーを認定するところや、養成はするが認定までは行わないところもあり、様々である。

養成は「研修会」として行われ、初級及び中級は市町村単位で、上級は都道府県単位で行われていることが多い。 この場合、各子ども会連合組織と教育委員会による共催事業の形をとることが主流となっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』


そしてすでに養成は始まっていて、初級の勉強会が地元の自治会館で1回、

交流会も1回あって、仙台でのお勉強会があったかと思えば

先日は1泊2日で初級研修会にも参加しました!


あいにくので出来なかったこともあったようですが、

海辺でイカダを作ったりレクゲームやレクダンスをしてみたり

色々と初めての体験をしてきたようです。


私自身が子どもの頃、こんなチャレンジ出来なかったなぁ、

我が子ながら頼もしいというか、成長を感じるというか、

知らないお友達ばかりの中で、よく頑張ったなぁ

体の小さな長女が輝いて見えて、涙が出そうになる母でございました(T_T)


さいごに


今年から始まった長女のジュニアリーダー

イベント以外でも、結構忙しいスケジュールなので、

無理せず本人のやる気に任せて見守って行こうかなと思っています。


そして姉の経験したことを見たり聞いたりしている弟たち、

僕もジュニアリーダーになる!と今から宣言しておりますよ(^^♪


物より思い出!


子どもたちと一緒に自然に触れたり自分で作り出したり

創造力いっぱいに遊んで、物よりも思い出を作っていけたらと思います!



▼こちらも良い経験です!

www.heiheima-onod.com


▼子どもは自然と外遊びが好き!

www.heiheima-onod.com



最後までお読みいただきありがとうございます。


今後ともどうぞよろしくお付き合い下さいませ。



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