ONOD家 へいへいまーのブログ

こども4人に囲まれて~暑苦しくも愛しき子育ての日々~

「わかち合えないことで、えられることもある」心に響いた井上涼さんのTED


こんにちは。小学生の子どもが4人おります、ONOD家へいへいまーです。


先日の「びじゅチューン!」を紹介した記事が、

たくさんの方に読んでいただいてるようで驚いております


www.heiheima-onod.com

目を留めて下さって本当にありがとうございます!


芸術の秋ですからね、どうぞ観てみて下さいね☆


そんなびちゅチューンにハマった私ですが、

動画を見たり色々と検索するうちに、

作者の井上涼さんが魅力的すぎて大好きになっておりました!


だいぶ前に見た動画、井上涼さんがTEDでプレゼンしたときのものを見て、

決定的に好きになりました。


『わかちあえないことのメリット』


わかちあえないことのメリット | 井上 涼 | TEDxFukuokaSalon - YouTube


私自身、気持ちがスッキリと切り替えられたお話だったので、

ザックリ感想文書かせて下さい。



わかちあえないことのメリット


みんなレベルは色々だと思いますが、この人とわかちあえないなって思うことありますよね?


実は井上涼さん、ご自身が「ゲイ」であることをカミングアウトされてます。


共感してもらえなくてツライ、だけじゃなくてメリットもあったよというお話でした。


特等席が得られる


井上さんは「星占い」を例に出してましたが、

星占いって確かに「女らしさをアピールして○○」とか、

「彼のクールな態度に○○」とか、男女の恋愛が対象に書かれてますよね。

ささいなことだけど、ゲイである井上さんは「うーん?」考えてしまうわけです。


それの積み重ね人生。


みんなとは違うアングルで色んな独特な見方が出来るようになったようです。


私もよくひねくれたものの見方をしたりしますが、

それも自分の経験によるものかな、と思いました。


オリジナリティがあってイイ、ということですね!


外に出さないパワー


少数派だから、

井上さんの場合「ゲイ」だから、

共感を得られないと思って、モヤモヤを言わずにためこんでいたとのこと。


思うんですけど、外にはき出すのもそうですけど、

ずっと言わずにためることもすごくパワーがいるはずですよね。

ためて自分の中にだけしまっておくって、私にはけっこうな苦行です。


それが実はアーティストである井上さんには、動力源になったからヨシ!

ため込んでたモヤモヤは、作品が外に出ていくパワーの源になってたって言ってるんですよ。


井上涼さん、とても強い人なんだなって、カッコイイなって思いましたね。


ここにはない視点 どこかにあるはず


。見るところによって、うさぎだったり女性の顔だったり、

違うものにみえますよね。


色んな見方があることに、自分は「ゲイ」だから気づけた、と悟ったような井上さん。


色んな視点のそれぞれの人、みんなが共感できるような歌詞を選んで制作するんですって。


大多数の見方が全てではない、ほかにもたくさんあるはずと、

客観性を保つことができてるから

共感が得られないとしても良かったと言ってます。


仕事でも家庭でも、そんな広い心で向き合えたら平和だなぁと思いましたね。

その世界観に本当、感動しちゃいました。


まとめ


わかちあえないことで得られることもある。


共感が得られないって残念とか悲しいとか思いがちだけど、

アーティストである井上さんには、むしろバランスがとれてるから

「ゲイ」で良かったのかもとのこと。


私も、相手にわかってもらえないと嘆いたりするよりも

共感が得られなくても、それはそれでステキと思いたいです☆


井上涼さん、才能がスゴイ!と思ったお話でした!


おまけ


このDVDは欲しいのにまだ手にいれてません。


ちょっと大人むけっぽいから、動画でガマンしてました。


マチルダ先輩とかスゴイ作品いっぱいですよ!




最後まで読んでいただきありがとうございます。


今後ともどうぞよろしくお付き合い下さいませ。