ONOD家 へいへいまーのブログ

こども4人に囲まれて~暑苦しくも愛しき子育ての日々~

子どもがお友達をイジメていました。ショックだった話。

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こんにちは。小学生の子どもが4人おります、

ONOD家へいへいまーです。

ご訪問いただきありがとうございます。


少し前ですが、大変ショックなことがありました。


我が家の小2次男がお友達をイジメていたことがわかったのです。



子どもがお友達をイジメていました


次男の担任から電話


我が家の次男は、いわゆるヤンチャないたずらっ子です。

ときにお友達に乱暴なことをして先生に叱られる、そんな子です。


悪ふざけが過ぎてお友達が保健室行き!担任の先生からお電話いただく、というね。今のところお互い様なケースで大事にならずに済んでます(^-^;


そんな前科があるもので、数日前にあった学校からの不在着信も、

「きっと次男がまた何かしでかしたんだな...」と当然思いました。


まずは先生に折り返す前に、次男自身から思い当たることはないか確認!

「教室で走り回って怒られた」とのこと。


本当にそれだけ~?!


はなから怪しんで何度も確認する私もいけないんですけどね。

気が重いなと思いながら、先生に電話をしたら...

今回は予想以上に大変なことをしていたことがわかりました。


次男のしたこと


先生から話された内容は、次男がお友達を仲間はずれにした、というものでした。

そして、その子のお母さんから相談があってわかりました、とも。


具体的には、次男が折り紙で作ったものを、そのお友達のおしりだよ~!と言って他のお友達と一緒に笑ったり、

一緒に帰ろうとするお友達に「一人で帰って!」とその子だけをおいて、走って先に行ってしまったり、

泣いて帰って来ることが何度かあった、とその子のお母さんからの報告だったそうです。


ショックでした。

そんなことになっていたとは全く知りませんでした。


実はその子は毎朝待ち合わせをして一緒に登校するお友達なのです。

私もほぼ毎日顔を合わせていました。


次男があっけらかんと元気いっぱいにしている傍らで、

どんな気持ちで毎日集合場所に来ていたのかなと思ったら、

胸が苦しくなりました。


先生との電話の後、お友達に悲しい想いをさせた次男を見ながら、

何と言っていいやら、言葉が出て来なかった私なのでした。


親として


次男は何度注意しても同じことをやらかしてしまいます。

今回のこともお友達にしたことにピンとは来なかったようで、

「ケンカもするけど仲良しだよ」と言う始末(^-^;


反省していないのか、注意されたことをすぐ忘れるのか、

そもそも悪いことをしたという自覚がないから繰り返すのか、

これからどうしたらいいのだろうと悩んでしまいます。


問題を起こすたびに「この子の心にきちんと響いてるのだろうか?」と。

真剣に言い聞かせてはいたのですが...


そこに今回のことがあったので、親としても責任があるなと感じました。

夫も私も、ここでじっくり!お友達にしたことを理解させなければ!と

時間をかけて、次男と向かい合って話しました。


友達は何のためにいるの?悲しませるためにいるんじゃないよね?

次男がしてきたことは、お友達のことも、お友達のお母さんのことも悲しい気持ちにさせたんだよ、

お友達とは楽しく遊ぶ!泣かせないで笑わせなさい!と、なるべく子どもにわかりやすい言葉を選びながら。


最終的には一緒に登校する長女、長男、双子の片割れ三男、4人の子どもたち全員にも同じく言いました。


お父さんお母さんは信じているからね!


これからも仲良く


子どもたちに諭した後、近所であるお友達の家にお詫びへ行きました。


お詫びに行くことが良かったのか、悪かったのかわかりません。

子どものことですから、と報告下さった先生もおっしゃってはいましたが、

気づけず、防げず、悲しい想いをさせてしまって申し訳なかったということ、

これからも仲良く付き合っていきたいということ、

そのことは相手側に直に伝えておくべきかなと思ったのです。


そのお友達とは幼稚園からの付き合いです。

お母さんは外国の方で日本語が少したどたどしく、4年前にご主人が病気で急に亡くなられてるので

何かお手伝いできることがあればと、私たち家族も気にかけて声を掛けたりしていたのですが...

次男はなんてことをしてしまったんだ!


日本語難しいね、と言っていた彼女が、先生に相談したのですから、

子どもが心配でたまらなくて、どうしたら良いか悩んだに違いないのです。


私たちは手助けするどころか逆に心細い想いをさせてしまったと、

本当に申し訳ない気持ちで謝りに行きました。


するとそのお母さんは「子ども同士のことだから大丈夫。次男くん、これからも仲良くしてね。」と涙ぐみながら言葉をかけてくれました。

ありがたかったです。


子どもたちの神妙な面持ちの「ごめんね」「いいよ」の簡単なやり取り。

仲良くしてね、心から願う大人たちなのでした。


さいごに


今回の次男の行動にはいろいろ考えさせられるものがありました。

これまでの子育てについて、振り返って反省することもたくさんあって、責任を感じた出来事でした。


4人姉弟ですし、双子もいますし、1人の子を手放しでほめられないというか、

叱り方もほめ方も他の子に気を使ってしまうんです。

比べないように意識してするあまり、こちらの気持ちが伝わりにくかったのかなとか、

他の子がほめられているのを聞いて、子どもたち自身で優劣をつけてしまってるかもなとか、

これからどうしたら良いのかなぁと、悩んでます。


乗り越えていくしかないのでしょうけど、こんなことはあまり経験したくないなと思った出来事でした。


とにかく友達とは仲良くしてくれ~!



▽個性は伸ばして育てたいものですね▽


www.heiheima-onod.com



最後までお読みいただきありがとうございます。


今後ともどうぞよろしくお付き合い下さいませ。



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