ONOD家 へいへいまーのブログ

こども4人に囲まれて~暑苦しくも愛しき子育ての日々~

双子を拒否しているようにも思える義母。10年若かったら、が口癖。鬼嫁にもなりますわ。

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こんにちは。小学生の子どもが4人おります、ONOD家へいへいまーです。


ご訪問いただきありがとうございます。


今日は学童のお別れ会と新1年生の入所式がありました。


我が家では末っ子双子のみ、学童保育に通っておりましたが

新年度からは行かないことにし、皆さんにお別れの挨拶をしてきました。


ここまで色々な事情がありまして学童に預けていた双子ですが、

なぜ行かなくても良くなったのかと言いますと、

義母が面倒をみる、ということになったからです!


今日はそこに至ったそれぞれの複雑な想い、

義母への愚痴になってしまいますが、お話したいと思います!

毒が凄すぎて気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんので、

お知らせしておきます(^^;)


双子だけ学童の理由


末っ子双子は幼稚園の頃から預かり保育に頼んでおり、

小学校入学後は学童保育へ。

そして上の二人は預けず、義母の待つ自宅へ帰っていたのです。


小さい頃は気づかなかったこの何だかモヤモヤした状態。

今回春休みに入って、双子の不満が爆発しました!


「どうしてお姉ちゃんとお兄ちゃんはお家にいて、

僕たちは学童なの?!ずるいー!!」


そりゃそうだ。

夫も双子を不憫に思ったのか、珍しく義母を何とか説得、というか無理やり?

面倒をみてもらうことでOKをもらったのです。


ここまで来るのに長かったのですよ!


義母の負担


義母は今年で82歳になります。

パワー切れを起こすこともありますが、

わりと元気で家事全般をこなしています。


その義母が常に言っていたのは、

上の二人の面倒はみられるけど、

双子は無理、ということでした。


大変なら上二人も併せて預ける方向に話を持ち掛けますが、

預けるお金がもったいないから預けなくて良い、とのこと。

でも双子については、無理、という返答になるのでした。

そして義母は、「私が10年若かったらなぁ」ともよく言います。


小さい子の面倒が大変というのはわかりますけどね。

私自身仕事してますし、

孫の面倒が見られないと言われたら、

預けるしかありません。


夫も普段はあまり強く義母にお願いもしないので、

双子が可愛そう、という想いをずっと持ちながら

仕方がないので預かり保育や、学童にお願いしていたのです。


忘れもしないこと


実は双子の妊娠がわかったとき、

義母は産むことに批判的でした。


経済的なこと、私が高齢(38歳)での双子妊娠だったこと、

そして自分へ降りかかってくるかもしれない負担。

とにかく心配なことしか頭に浮かばなかったようでした。


結構な酷いことも言われましたね~(>_<)

うちの家系に双子なんていない、

子ども4人なんて恥ずかしい、

貧乏人の子だくさん、

年取ってるから奇形児が生まれる、など。


どんだけ~?!ですよ(笑)

昔の人ですから、考え方が保守的というかなんというか。


私、かなりスルー力が養われましたが

よく耐えてるなぁと思います(笑)


あ、耐えてませんね、爆発はしょっちゅうで、

思いっきり明るく反発や嫌味も言いますけどね!


そんな義母から双子について、嘘でも肯定的な言葉が欲しかったなぁ、

浴びせられた否定的な言葉、忘れないですっ!


震災でうやむやに


双子の妊娠発覚から口数が少なくなった義母。

私とは連絡事項以外、ほとんど会話をすることもなくなりました。


きっと産むことを認められなかったんでしょうね。


ですが、妊娠4カ月目に東日本大震災が起こって

それどころじゃなくなった、と言う感じです。


自宅が被災したので私と子どもたちは私の実家、

夫と義母は自宅の二階の別居生活が始まりました。


そして約2か月後、自宅に戻った私はすぐに切迫早産で出産まで入院。


内心ホッとしたんです。

姑の無言の圧を受け続けるのはかなりのストレスでしたから。


そして病院は自宅から徒歩10分もかからないところにありましたが、

ラッキーなことに義母は一度もお見舞いに来ませんでしたね(笑)


そのかわり夫が毎日来てくれていたのと、

私の実家に子どもたちを預けることも多かったので、

実の両親が週に何度か子どもと一緒に顔を出してくれました。

ちなみに、実家は病院とは車移動で15分離れてます。

ま、近いですけどね!


実の両親の応援


こんな双子妊娠にまつわる義母とのゴタゴタを、

心配させるとは思いながら実の両親に愚痴ってしまうこともありました。


「お金は後からついてくる。大丈夫、なんとかなる!

せっかく2つも命を授かったんだから、苦しくても育てなさい!」と、

応援してくれていました。

実際、この言葉に背中を押されながら

今も子育て頑張れているかもしれません。


実は私の妹も双子を産んでます、まさしく家系としてはこちらです(笑)

そういうわけで両親は双子を育てた経験もありますので、

本当に頼りになる存在なのです!


子どもたちが小さい頃も、義母のご機嫌が怪しかったり、

ダウンしそうなときは面倒を引き受けてくれますし、

今も毎週のように私の実家に行きたがる子どもたち。


色んな事情を知っていながらも、義母に合わせて仲良くしてくれて、

親同士も不思議な関係ですね。


とにかく私を体力面、精神面、フォローしてくれている

頼もしいじぃじばぁばなのでした!


さいごに


そういったわけでこの姑に、   鬼嫁にならずにいられますでしょうか?!


間に挟まれる夫も大変ですけどね、そこは役目ですよね!

この義母に合わせてるなんて、

良いお嫁さんもらったね~?!と

無理矢理感謝させてます!(笑)


夫の友人たちも一目置く「個性的」な義母です。

(頑固な昔気質のお嬢様ですから、考え方ずれてるんですよね。

それを個性的と思うようにしています!)


日々のちょっとした価値観の違いにも

ストレスを感じておりますが、

お互いに毒を吐きつつどうにかこうにか結婚13年目です。


最近はこのヒヤヒヤするやり取りが

子どもたちに悪影響を与えないよう気を付けております (^^;)


義母は双子を未だに拒否してるのかどうか、

本当のところはよくわかりません。


あまり孫とベタベタしない義母。

愛情がわかりにくいですが、

4人ともかわいがってくれては、

いるのかなと思います。


高齢な義母には酷なことなんでしょうけど、

結局は双子の放課後の面倒も受け入れてくれましたから、ね。


今日はちょっと思うところがあって、

ブラックへいへいまーになってしまいました!


年度末にこんな記事ですみません(笑)

新年度もブログで楽しく吐き出していこうと思います!


▼たまには息抜きに出かけます。

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▼双子の家系でございます。

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▼震災を乗り越えた双子です。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


今後ともどうぞよろしくお付き合い下さいませ。




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